するとiVisitサーバーにログイン出来るようになります。ただし、ルータのタイプによっては、他のユーザーと接続する為、iVisitを「インバウンド(受信)サービス」にする必要があります。Ivisitポートに向けられたインターネットからのインバウンドが、ルータに承認されて、自分で選んだ指定されたホストに転送される事を意味します。
お使いのルータがこのような特別な設定が必要な場合、最初にログインした時に、iVisitがそれを探知し、警告ダイアロを表示します。警告ダイアログが出た後、ルータの設定をしなければ、いくらかのユーザーと接続出来ない場合もあります(相手も同じタイプのルータを使用している場合など)。ログイン出来た後、警告ダイアログが出ない場合は、ルータの設定の必要はないと思われます。(ただし、「Don’t show me this again」(再びダイアログを表示しない)が出るので、他の誰かがこのダイアログを表示しないようにした可能性もあります。)
Ivisit使用の主な条件は、ローカルiVisitクライアントのUDPポート9940へ/からの行き来が、ルータを通り抜けれるよう割り当てる事です。ルータが一貫した1:1マッピング(private addr、UDP port 9940)<-> (public addr、UDP port X)を維持する限り、そのポートを、問題なくWAN(広域通信網)の別のポートにマップしなおします。
ルータ−が上記のように使用出来る場合、iVisitはルータを使用する一クライアント以上で、特別な設定をせず、使用出来ます。ルータは、お使いの各iVisitクライアントに、別のXを選びます。ただし、ルータによっては、単一のiVisitホストが通信しようとする各リモートホストごとに、別のポートXを選びます。問題を起こす種類もあります; UDPポート9940をインバウンドサービスとして設定するのが、唯一、一貫した一対一のマッピングを確保します。残念ながら、一つのiVisitクライアントのみが同時に実行出来る事を意味します。(別のマシンでiVisitを使用したい時は、ルータを再度設定しなければなりません。)