接続、カメラ、音声廻りを最適にしましょう。

接続

ブロードバンド−ADSL、ケーブル、ISDNをお使いの場合、Bandwidth caps(送受の帯域幅)をメニューバーのSettings/Network Settings で500/500に上げて下さい。

同時に使っている他のアプリケーションがiVisitを妨げる事があります。ビデオまたは音声を使用する他のソフトとiVisitを共有すると、正しく起動しない事がありますので、他のソフトを使用する前にiVisitを起動する事をお勧めします。

ビデオ

照明=速度−最適なイメージの為、前からの自然光を使いましょう。

カメラの種類によっては、夜や照明レベルが低いと、不十分な成果しかあげられません。照明は、イメージを妨害したり、スピードを落とす逆光や頭の後ろからの明るい光を防ぎます。背景の動く物(テレビや道路など)を取り除く事も、fps(フレーム/秒)を改善します。

カメラの自動露出などの機能をオフにするのもフレームレートを上げます。ブロードバンドをお使いの方は、30fps程度が期待出来ます。

Video Codec Quality Setting – 10は綺麗に映りますが、スピードを遅めます。0は速くなりますが、荒くぼやけます。デフォルトは7ですが、カメラの品質、解像度によりますので、4、5、6に下げる事によって、多少品質は落ちますが、fpsを上げる事が出来ます。いかなる場合もH263*をお使い下さい。

問題

「 Video disabled」は、以下の3つのどれかによるものです ;
#1 カメラのドライバがインストールされていない。
#2 iVisitを起動させた後で、カメラをつないだ。
#3 他のビデオチャットプログラムでビデオを取り込んでいる。

他のビデオを使うソフトもiVisitと衝突する場合があります; Finder/Dockか、オプションキー+アップルキー+エスケープキーで強制終了を立ち上げ、アプリケーションが開いているか、起動しているプログラムをチェックして下さい。ビデオを使っているプログラムを一つだけ立ち上げ、最初に起動した物がビデオのイメージを取り込みます。

音声−AVウィンドウメニューオプションを見るには、ここをクリック

Push to Talkモードで、音声を調節するには
メニューバー/Settings/Audio Device Settings
利得 が110—140%に設定されているか、確認して下さい。
スピーカーは「切」
ボリュームは100%

ヘルプデスク

ビデオまたは音声の調節に関してライブでの質問は、ivisit.net/Welcome のヘルプデスクまで。