Home
は、部屋とリストから成っています。
![]()
中に含まれているものを見るには、一度クリックします。
その他のオプションを見る時には、オプションキーを押しながら、マウスで見たい所をクリックします。
Placesディレクトリにいるユーザーと接続するには、部屋、またはリストに参加しなければなりません。部屋、またはリストを開き、Joinボタン(Join this roomまたはJoin this list)を押します。部屋に入室すると、自動的にそこにいる全員と繋がり、ゲストリストに、部屋にいる人達の名前が表示されます。
リストに参加すると、名前がリストに表示されるので、参加している他のユーザーがあなたに、一対一の接続のリクエスト、またはメッセージを送る事が出来ます。呼出し、またはメッセージをリストの中の誰かに送るには、名前を一度クリックして、「Connect」または「Message」を選びます。
リストに参加すると、リストにいる限り、リストにいる誰でもが、接続要求、またはメッセージを送る事が出来ます。リストを出ると、固定呼出しコード(ニックネームとその後に続く4桁の数字)を知らない限り、呼出したり、メッセージを送ったり出来ません。ただし、一度、リストにいる間に、呼出したり、メッセージを送ると、固定呼出しコードが相手に知らされるので、それ以降、いつでもあなたを呼出したり、メッセージを送る事が出来るようになります。つまり、呼出しを受けたり、部屋に参加するだけでは、呼出しコードは知らされませんが、自分から呼出したり、メッセージを残すと、相手に呼出しコードを知らせる事になります。特定の人からの不必要な呼出しをブロックする為には、相手の名前をクリックして、AVウィンドウを開いて、ウィンドウの右のポップアップメニューから「Block」と選びます。
部屋への参加は一度に一部屋のみですが、リストへは同時にいくつも参加出来ます。ログオフすると、自動的に参加していた場所から出られます。現在参加しているリストを確認するには、フォルダの一番上の階層の「Places I have joined」をクリックします。(フォルダの一番上の階層に戻るには、青い矢印をダブルクリックします。)
一般のディレクトリの街や部屋は、誰もそこにいない、あるいは部屋の持ち主が部屋を隠している時には、見えなくなる時があります。ショートカットを作っておけば、一般に見えなくなっている時でも入室する事が出来ます。
全てのホームには、home.ユーザー名.コードから成る固定アドレスがあります。部屋の固定アドレス(例:home.tim.1234)を知っていれば、アドレスブックにそれを入力する事で、一般のディレクトリにリンクされてなくても、直接入室する事が出来るようになります。一般のディレクトリから作ったショートカットは、部屋が同じ場所に残っている限り有効で、部屋が特定の場所から移動した場合には、ショートカットは、使えなくなりますが、固定アドレスは、どのような場合にも有効です。